目線と視線
昨晩は私の元上司の方と、
創業メンバーである山本と私の3人で会食。
創業は大正末期という
おでんの老舗 ”権兵衛”
組織創りの上で欠かせない
「人」の成長について熱く話した。
現代では一社員すら
「経営者目線を持て」と言われている。
しかし、このコトバには
よく理解しないと大きな落とし穴がある。
「目線」
社員全員が経営者であれば、組織ではない。
あくまでも「目線」が重要。
経営者と会社を理解した上で
的確な目線を置く。
私が考える経営者目線とは、
どんな状況下でも広く全体が見渡せることだ。
目線が狭いと、業務範囲も狭くなる。
「人」が増えていく過程で
中間管理職の成長が重要なポイント。
また、上司の動き、言葉、姿勢は
部下に常に見られていると思っていい。
「視線」
部下の視線はある意味鋭い。
大袈裟でなく、上司の評価は部下で決まる。
管理者は広い目線で人と会社・業務を把握し、
経営者に迅速な報告・連絡・相談が必要。
目線は常に養うもの。
視線は備わっているもの。









